CSSだけで実現するポップアップメニューの公開実験。

ここでは、CSSだけで実現するポップアップメニューのデモンストレーションを行っております。

但し、この文書は実用上の事を考慮して、JAVAスクリプトを用いる事で、CSSだけではポップアップメニューが実現出来ないインターネットエクスプローラ 6.0に対応させております。

実際にCSSだけで実現しているページは以下になります。

尚、平成21年11月 1日に、スタイルシートとスクリプトを全面的に書き直しました。

旧版のサンプルは以下に移転しております。

CSSだけで実現するポップアップメニューの公開実験・目次。


CSSポップアップメニューの概要。

CSSのセレクタとして定義されている、

を組合わせる事で実現出来る、ポップアップメニューの機能です。

但し、インターネットエクスプローラ 6.0まででは直下セレクタや隣接セレクタを認識しないため、この機能をCSSだけで実現させる事は出来ません。

そこで、これらに対しては、JAVAスクリプトを用いる事で実現させる事としました。

旧版からの変更点。

平成21年10月31日まで公開しておりました旧版とは、以下の点で大きく異なっております。

ポップアップメニューの子メニューが使えるようになりました

ポップアップメニューを出し、その中の項目をポイントする事で、そのメニューの右に子メニューが出せるようにしました。

尚、子メニューからも更に孫メニューを出せるようにしており、更に孫メニューからも…と言うようにメニューを連鎖させる事も可能です。

より多くの環境で表示出来るようにしました
旧版ではファイヤーフォックス 2.0やインターネットエクスプローラ 7.0で問題が生じておりましたが、これらの問題を解決するため、インラインブロックの代わりにフローティングを用いております。
センタリングなどは出来なくなりました
フローティングは左か右にのみ行えるので、センタリングをどうしても行いたい場合には、スクリプトを用いて位置調整を行う必要があります。

対応ブラウザ。

本公開実験場での対応ブラウザ。

対応しているブラウザは、以下の通りです。

CSSだけで実現した場合の対応ブラウザ。

上記の通り、JAVAスクリプトを用いない場合、すなわちCSSだけでポップアップメニューを実現する場合は、

でのみ対応となりますが、IE 6.0もユーザ数が激減しているため、これらの環境では閲覧だけ保証すれば良いと割り切るなら、CSSだけでやった方が遙かに簡単でしょう。


関連項目。